本場ヨーロッパより直接買い付けした福岡のイギリスアンティーク家具専門店Perla
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アンティークデスクをインテリアに組み込む〜思わず書き物をしたくなる佇まい〜

木の温もりを感じさせるアンティークデスクは、アンティークインテリアに憧れる人の目をしばし奪ってしまうくらいに魅力溢れる家具の一つですよね。

  • あの存在感を放つ独特のデザイン
  • 細やかな装飾の施された引き出し

アンティークデスクのひとつひとつが違うデザインをしていて、その佇まいと存在感はまるで西洋の物語を思い起こさせるようです。

ライティングビューロー1

イギリスやフランスのおしゃれな空気を運ぶアンティークデスク。
中でも蓋付きの、蓋が書き物を行う天板になるタイプのデスクは“ビューロー”または“ライティングビューロー”と呼ばれ、通常の机とは区別されています。
その名前にもときめきを感じますが、筆者が何よりアンティークデスクに魅了されているのはその多種多様なデスクの“在り方”です。

より重厚な作りのデスクだとキャビネットと融合しているものもあって、その形はまさに千差万別。
物書きさんに配慮する家具職人さんのアイデアが光った、まさにひとつの作品です。
かつての人々がこのデスクで手紙をしたため、あるいは執筆作業をしていたであろうことを思うと、ロマンを感じるような気がしてきませんか?

今回は、しばしアンティーク好きの憧れの的となるアンティークデスクの魅力について、その使用例を元にご紹介していきたいと思います。

王道のアンティークデスク×アンティークランプ

普段文字を書く機会がない方でも、インテリアとしてアンティークデスクを用いることは決して形ばかりのものにはおさまりません。
数多あるアンティークの中は、本格的に書き物をするには少々小さめなデスクも数多く存在しています。
ならばそれそのものを飾り台にしてしまえば良いのです。

ライティングビューロー2

小さめなデスクは本来のデスクとして使用するのではなく、イギリス・フランス由来の小物や雑貨品、アンティークランプなどを置いて、ひとつの豪華な展示台としてインテリアに組み込むのがおすすめです。
その傍らにアンティークなトルソーや、少し古ぼけたチェアなどがあれば、雰囲気もバッチリなシャビーシック・インテリアが出来上がることでしょう。

スペースに余裕があるのなら、もう着られないくすんだ色合いのドレスですらアンティークインテリアを彩るパーツとなり得ます。

今だからこそ使いたい、ライティングビューローの魅力

四角四面の角材を、最低限に加工して組み上げられたシャビーシックなアンティークデスクも味があって良いものです。
が、今回焦点を当てるのはあくまで蓋の付いたデスク“ライティングビューロー”。
英国紳士や貴族の女性が物書きをしていたような、特徴ある形のライティングビューローを見ていきましょう。

ライティングビューロー3

このように、デスクと大きなキャビネットが一体となったようなアンティークデスクも存在しています。
これは書斎のみならず、リビングや家事室にも置けそうなデスクですよね。
これに現代の文明の利器・ノートPCを置いて、今日の献立のレシピを検索したり、ちょっとした本を読むスペースに使ったり。

生活空間の一部となったアンティークデスクをどう使おうか、想像が膨らみます。
以上、実際にアンティークデスクを用いたインテリア事例をご紹介してみましたが、いかがでしたか?参考になりましたでしょうか。

何も書き物をするデスクだから必ず書斎になければならない!という訳ではありません。
もっと言ってしまえば、書き物が苦手ならそれで良いのです。
それでも欲しいと思ってしまったデスクなら、思い切って自分らしいデスクの使い方を模索するのもまた面白いものですよ。
インテリアづくりって、自分なりのこだわりを見つけ出すことが面白いものなのですから。

今回ご紹介したアンティークデスク
ビューローキャビネット
ライティングビューロー
サイドバイサイドビューロー