本場ヨーロッパより直接買い付けした福岡のイギリスアンティーク家具専門店Perla
ホーム
0
カテゴリー
コンテンツ
カート
ユーザー
絞り込む
カテゴリー
コンテンツ
  • ホーム
  • 魅力的な光を放つアンティークランプの世界 その2

魅力的な光を放つアンティークランプの世界 その2

前回に引き続き、魅力あるアンティーク照明を見ていきましょう。
まずは王道の、『シャンデリア』天井から吊り下げられる豪華な光源シャンデリアからです。

これがあるだけでシックな雰囲気がぐんと上がって、尚且つリッチな気分も味わえそうですね。
シャンデリアは二灯以上の電球が付いているもののことを指しますが、見た目の豪奢な様子から一灯型のものも“シャンデリア”風と表記することがあるようです。
吊り下げるという点ではペンダントライトに同じですが、こちらはより飾り目的のパーツが多く、皆非常に重量があり大きめであるという点がペンダントライトと差別化される理由でしょう。

アンティークシャンデリア

また、その歴史は古く、中世の初期から修道院などで使われるようになったというシャンデリア。
最初は静謐な聖堂で使われていたのであろうシャンデリアは、少しずつその形を変えて、やがては宮殿を彩り照らす、豪華な照明の一つへと姿形を変えていきました。
現代には小ぶりなアンティークシャンデリアも数多く残っていますから、お部屋の大きさに合わせてシャンデリアを取り入れてみるのも良いかもしれませんね。

テーブルライトイギリスアンティーク

『テーブルライト』身近に感じられる温かな光

テーブルライトは、文字通りテーブルに置かれる照明のことを指します。
上の画像を見ていると、外国の、背広を着た素敵な紳士が読書をしている様子や、貴婦人が優雅な読書を嗜む姿が思い浮かんで、筆者は楽しいです。
テーブルライトは“テーブルランプ”とも呼称されますし、その形は上の画像のように読み物や書き物をするのに適したものから、フロアの広範囲を淡く照らすのに適した形まで、まさに千差万別。

他の照明に比べるとお手軽で小さい印象な分忘れられがちですが、なかったらなかったらで、ふとした時に困ってしまうアイテムでもあります。
また、インテリアにおける装飾性の点でもその姿は充分な存在感を放ち、特にデスク周りなどでは、なくてはならない存在と言えるでしょう。

フロアスタンド照明

『フロアスタンドライト』佇まいがスマートな光源

フロアスタンドライトとは、寝室のベッド脇やお部屋の隅などでその光を放つ、背の高めな照明のことです。
間接照明でアンティークなものを思い浮かべた際、恐らく高い確率でこのフロアスタンドライトが想像されるのではないでしょうか。
背が高くて大きな分、その見た目のインパクトがあるのでしょうね。

シンプルなシェードのみのフロアスタンドや、上の画像のような飾りをふんだんに使用したものまでと、その姿もさまざま。
かつての家具職人さんや貴族の方が、いかに照明までこだわっていたのかをうかがわせる逸品が多く残されています。
この大きな存在感から放たれる優しい光は、リビングなど人の集まる場所にもおすすめな良いものですよ。

アンティークランプ

アンティーク照明の面白さ

以上、第二回に渡ってお伝えしてきたアンティーク照明の種類ですが、どんな照明があるかご理解頂けましたか?
ガラス、アイアン、ホーロー……その素材の多さもさることながら、デザインも数多く存在していることがお伝え出来たかと思います。

なんだか見ているだけでも面白くて、
「これが自分の部屋にあったらどんな感じなんだろう」ですとか、
「あ、これ寝室に置いて読書してみたいなあ」ですとか。想像が膨らんできませんか?

かつての人々が使用し、その明かりを頼りに夜を過ごしたのであろうランプを用いて生活していると、何だか憧れの小説や物語の中に入り込んだ気分になれて素敵ですよね。
アンティークに囲まれた生活。筆者もまた日々それを目指し、憧れています。
アンティーク好きの一人として、これからも皆さんにその魅力をお伝え出来るよう頑張っていきますね!

今回ご紹介したアンティークランプの関連商品
1灯のシャンデリア
6灯のフレンチシャンデリア
可愛いシェードのテーブルライト
フランス生まれのフラワーフロアライト