本場ヨーロッパより直接買い付けした福岡のイギリスアンティーク家具専門店Perla
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幻想的で高貴なアンティークミラーの魅力

イギリスの作家ルイス・キャロルが創り出した児童小説の世界“鏡の国のアリス”。
ドイツのグリム兄弟が何度も出版した童話の中にも入っている“白雪姫”。
デンマークの作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンが創り出した“雪の女王”。
これら今日に至るまで親しまれ続ける童話や物語に、共通するモノはなんでしょうか?

そう、鏡です。
「鏡よ鏡、」と言った文言は、誰しもが一度は聞いたことがある有名な台詞ですよね。
鏡には創作意欲を増幅させる魔法でもかけられているんでしょうか?

アンティーク鏡1

ときには不思議な物語の題材として語られることもしばしばな鏡には、底知れない魅力が詰まっています。
それがアンティークならば、尚更のこと。
昔の人が未だ見ぬ世界を空想し、物語にした鏡。
そんなアンティーク雑貨を、自分のお部屋に置いてみたら、もっと素敵なインテリアになると思いませんか?

というわけで今回は、アンティークミラーの魅力についてお話していきたいと思います。
鏡と言うと、怖いお話を連想させる人もいるかもしれませんが、今回は怖い話など致しませんので、ご安心下さいね。

身だしなみの確認には必須のミラー

アンティーク鏡2

朝起きてから行うことの一つに、歯を磨いたり、顔を洗ったりといった、身だしなみを整える時間がありますよね。
これは時間に余裕のない時を除いて毎日欠かさず行うことでしょう。
毎日顔を合わせることになる鏡。
そんな鏡をアンティークなものに出来たなら、と思ったことはありませんか?
ただ飾るだけではなく、普段使うものもアンティークに置き換えてしまいたい。
そう思い始めている方は、もう立派なアンティーク好きです。

アンティークフレームのシャビーな持ち味も魅力的

アンティーク鏡3

アンティーク独自の持ち味として、長年使われ続けてきた勲章である使用感、つまり傷や壊れがあります。
アンティークミラーにも勿論それは当てはまり、木製のフレームなら塗装が少しずつ剥がれていたり、バーボラミラーなどの粘土で作られたフレームなら数箇所が欠けていたり。
本来ならば「ああ、欠けてしまっているなあ」と落胆すべき部分が、アンティーク家具では“良い風味”を醸し出す、魅力的な要素の一つとなります。

シャビーシックなお部屋を目指すならその“使用感”“古ぼけた感”が非常に重要なキーとなるでしょうし、長年使用されてニスの馴染んだデスクやフレームは、きっと他にはない良い味を出してくれるでしょう。
アンティークとは、新しく作られた家具では決して見ることの出来ない、経年によって形作られた一つの作品でもあるのです。

アンティークミラーというと、鏡面部分が心配だけれど……

アンティーク鏡4

しかしアンティーク、つまりは昔の人が使用していた鏡ともなると、心配なのが鏡面部分。
折角気に入ったフレームのミラーが見つかったとしても、肝心のミラー部分が綺麗かどうかで購入するか否かは左右されてしまいますよね。
いくら古き良きものと言っても、実用品である分、どうせならその家具本来の役目も果たして欲しいところですが……。

ご安心下さい。
Perla(ペルラ)では、修復の必要があるアンティークは事前にメンテナンスを行っています。
また、購入後に不具合を見つけた場合も、安心の三年保証で修理・修復を依頼出来ますよ。
このように、通販で購入したアンティークでも保証を行っているお店は増えてきておりますので、安心して自分好みのアンティークを見つけて下さいね。

今回ご紹介したアンティークミラー