本場ヨーロッパより直接買い付けした福岡のイギリスアンティーク家具専門店Perla
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アンティークなお部屋に憧れはじめたら〜家具の選び方・モダンアンティークインテリア編〜

徹底したアンティークフロアを作り出すにも、現代では電化製品など、生活に不可欠な物があって難しいですよね。
邪魔になりがちな配線ですとか、収納で隠すにしても頻繁に使用する場合だと面倒になってしまう物ですとか。
長期的な目で見ると、その空間を維持するにもそれなりの労力が必要になってきます。
確かにアンティークには憧れるけれど、上記のような理由からアンティーク家具を購入するのも尻込みしてしまう……なんてお考えの方へ向けて。
だったらいっそ、古き物も新しき物も一緒に交ぜてしまう、というのはいかがですか?

俗に言う、モダンアンティークなインテリア。
こちらを目指してみるのはどうでしょうか?

モダンアンティークなインテリアとは?

アンティークモダン。モダンアンティーク。表記に揺れこそあるものの、こういったインテリアテーマは確かに存在しています。
装飾的で鑑賞用にもなり得るアンティーク家具と、機能面を追及してスマートな、あるいは未来的な構造をした現代の家具。
これらをバランスを見ながら組み合わせることで、不思議と調和の取れた空間が出来上がるのです。

例えば、ロココ調の曲線が美しいソファに、見るからにシンプルで無駄を排除したモダンなテーブルを組み合わせたり。
反対に、目立つバブルレッグがアクセントのテーブルに、有名なデザイナーズチェアを据え置いてみたり。
歴史ある物と未来的な物を上手に組み合わせることが出来れば、その空間はきっと素晴らしく見ごたえのある上に、住みやすいフロアとなることでしょう。

インテリアカラーを決めたら、曲線と直線のバランスを意識すると◎

モダンアンティークなインテリア以外のテーマにも言えることですが、“色の組み合わせ”は非常に重要です。
印象ががらりと変わることは勿論のこと、色のバランスが良く、統一された空間は何よりも安心感を引き出してくれます。
白黒ならばより現代的でモダンな、洗練された印象を与えることでしょう。
堅苦しくない、ナチュラルな雰囲気を好むのならば、白をベースに木の色を目立たせて、観葉植物を導入するのも良いかもしれません。

アンティークの落ち着いたイメージを根底から覆すような、革新的で鮮やかな色をアクセントに取り入れるのも、若々しくエネルギッシュなイメージを与えてくれるでしょう。
色の組み合わせ次第で与える印象ががらりと変わることを考えると、同じアンティーク家具を用いたテーマの中でも、老若男女問わず手の出しやすいテーマであると言えそうですね。

カラーについておおよそのイメージが固まったら、次は家具の形についてです。
アンティーク家具の多くは、猫脚など、脚そのものが装飾性に富んだ見た目をしています。
特に曲線の脚はとても多く、その佇まいは最早アンティークの代名詞と言っても過言ではありません。
こういった曲線のアンティーク家具に対し、現代に生を受けた家具は直線的な物が多い印象があります。
四角く直線的だったり、曲線を描いていても、素材が樹脂や金属で、一見アンティークとは合わなさそうなデザインもありますよね。
しかし上で数枚ご紹介した画像の通り、バランス良く配置すればそのお互いの個性はぶつかりあうことなく共存してくれるのです。

モダンアンティークインテリアの家具の選び方

以上の情報をまとめます。
アンティーク家具を用いたモダンアンティークインテリアを形作る上では、以下のようなところを念頭に置いて考えてみると、過去と現在がミックスした、不思議で、けれど落ち着く住み良い空間が出来上がると考えます。

  • モダンアンティークな空間は色選びが大事。色で統一感を出す
  • 曲線と直線のバランスを良く見ること

恐らくアンティークを用いたインテリアテーマの中では、現代の物を織り交ぜることが出来る分イメージしやすいインテリアだと思うのですが、いかがでしたか?
過去と現在が融合した空間を、皆さんの思うままに満喫してみて下さいね。