本場ヨーロッパより直接買い付けした福岡のイギリスアンティーク家具専門店Perla
ホーム
0
カテゴリー
コンテンツ
カート
ユーザー
絞り込む
カテゴリー
コンテンツ
  • ホーム
  • 初めてアンティーク家具を選ぶ方へ

初めてアンティーク家具を選ぶ方へ

イギリスアンティーク家具は、日本の家具にはないようなデザインとおしゃれな質感が魅力で人気が高い家具です。
長い歴史があるアンティーク家具を選ぶ際には、なるべく自分の希望にあった状態のものを手にいれたいものですよね。

これからアンティーク家具についていくつか説明していきますが、アンティーク家具に興味がなかった方やこれから購入を検討している方などにとって有益な情報をお伝えしようと思っておりますので最後までご覧ください。

イギリスのアンティーク家具は約100年以上前に製作された製品のことを差し、歴史がある家具になります。
アンティーク家具の定義は明確な詳細が定められておらず、古く味のある家具はアンティーク家具と呼ばれており、アンティーク家具よりもつくられた時代が比較的新しいものに関してはヴィンテージ家具と呼ばれています。

アンティーク家具の特徴としてつくられてから長い年月がたっていますがしっかりした作りのため現在でも安心して使用することができます。
現物を詳細まで確認してから購入することが理想的ですが、通販サイトで探した方が効率はよく、通販サイトのホームページでは修復個所と修復写真を掲載して購入者にわかりやすくしている優良販売店も多いため、通販サイトでの購入も検討してみると良いでしょう。

アンティーク家具の本来の姿を生かしながら修復が加えられたものを選びたいですよね。
また値段を抑えられたものを手に入れたい場合はあまり修復がされていないものを選ぶと手に入りやすいです。
自分で修復作業ができる方はその作業も楽しみ方のひとつですし、自分で手を加えたものはより愛着がわきそうです。

木材の種類を確認する

アンティーク家具は時代によって使われる木材の種類が違い、主要なものとしてオーク材、ウォールナット材、マホガニー材が使われています。
これからこの3種類の材質について説明いたします。

オーク材

耐久性や強度に強く、手に入れやすいことから古くから使われることが多かった木材の種類です。
木目はくっきりしているのが特徴であり最も使われている素材になります。
この木材の色調は明るいものや暗いものまであり、使われ方や年月によって変化の出方が違います。

ウォールナット材

オーク材の次に人気が出たのがこのウォールナット材です。
つやのある木材であり、ここに含まれた油分が家具を使っているうちに木材全体に広がり家具としての味が引き出され、肌触りもなめらかで人気があります。
木目が狭く強度と耐久性にも優れている木材ですが、1700年代初頭の大寒波の影響でウォールナット材が入手しにくい状況になったためこの木材の使用は減っていきました。

マホガニー材

18世紀から人気がでたのがマホガニー材です。1700年代に木材の輸入税が撤廃になったことでマホガニー材の輸入が活発になりました。
マホガニー材は赤みのある木材とつやがあることが特徴で、軽い材質で柔らかさがあり、家具の製造がしやすいことも人気がでた理由のひとつです。

まとめ

長い歴史をもつイギリスのアンティーク家具ですが、今でも状態を維持して販売されているものは使用者が大事に使ってきたものばかりです。
使い方によって味の出方も違うところも我々を魅了するポイントです。