本場ヨーロッパより直接買い付けした福岡のイギリスアンティーク家具専門店Perla
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アンティーク照明でワンランク上の空間作りのご提案

機能面でもデザイン面でも、部屋づくりの重要なエレメントとなる照明。
ちょっと変えるだけで好みのホテルやレストランのような雰囲気にも演出できます。
そのためにも照明選びと部屋のプランニングは欠かせません。

家具と違い、狭い部屋でもスリムなフロアランプや天井から吊るすシャンデリアなどいろいろ工夫して取り入れられることが多いのも特徴的です。
でたとえ小さなコーナーでも、夜に眺めて思わずうっとりしてしまうほどの素敵な空間を作ってみませんか?

アンティークシャンデリア

それではまず4つのポイントを紹介します。

1.複数の照明を使って奥行きを出させる

部屋の真ん中に天井付の照明が一つ、他には四隅にダウンライトなどをつけるのが一般的な日本の家屋ですが、必ずしも部屋の真ん中の天井に照明があるという決まりはありません。
それよりも、まず家具をどうやって配置させるかプランニングしましょう。
そしてダイニングテーブルやコーヒーテーブルの上に天井からの照明を配置します。

次に、上からの明かりだけだと部屋が平面的な印象になってしまうので、横からの光が加わるようにアレンジしていきます。
複数の明かりで壁を照らすようにすると、陰影ができ部屋が立体的に見え、奥行きや広がりを感じられるほか、アンティーク家具の魅力を一層引き立ててくれるのです。

2.電球の色やワット数にこだわりをもつ

ヨーロッパの家庭ではあまり蛍光灯が見られません。
蛍光灯の光はオフィスなどには便利ですが、なかなか寛いだ雰囲気が出せません。
ぜひ、あたたかみのある色の白熱球やLEDの電球を選びましょう。

アンティークのシャンデリアやガラスシェードは10?25Wくらいの、ごく小さなワット数のものが美しく見せてくれます。
小さな明かりほど、ずっと見ていたくなるほど癒されるものです。

3.明るさが必要なところにはピンポイントでダウンライトを

雰囲気は良くなっても、本を読んだり、細かい作業の必要な時に暗すぎると機能的ではありません。
ピンポイントでダウンライトを入れて、作業時だけ点灯できるようにするなど補助的に使い分けましょう。
パソコンのデスク、ベッド、洗濯機や化粧台のまわり、クローゼット…etc. 電球色のLEDのダウンライトはインテリアの雰囲気を損ねずに大変便利です。

4.照明器具のデザインは形状なども考慮して

素敵な照明を楽しむのは夜だけではありません。
昼間もインテリアのアイテムとして十分楽しむことができます。
エレガントなものからスタイリッシュなものまで、それぞれの部屋に合わせて選びましょう。

そしてその照明をどの位置から眺めるか、も配慮しましょう。
例えば、シェイプが綺麗なベル型のペンダントライトなどをトイレの照明に使用しても下から見たら電球がただ目立つばかり。ベル型などの照明器具は下げる長さが十分に取れて横から見えるようなところに適しています。

次はシーン別に見ていきましょう。

玄関や廊下

空間が限られていて家具を置けるスペースがない場合が多いですが、壁紙や照明で雰囲気作りの効果が出ます。
長さのある廊下は複数の照明を一度に見られるので、間接照明をうまく利用して演出しましょう。

リビングやダイニングルーム

部屋の家具の配置を考えた後、照明のアレンジをしていきます。
ダイニングに置くシャンデリアはその下を人が通ることはほぼないので、器具の下端を床面から160cmくらいのところまで下げ(だいたい目線の高さ)、リビングの照明は人の頭にぶつからないよう調節します。

そして部屋の奥行きアップさせるために壁を照らす照明を。部屋のコーナーやソファの脇にはボリューム感のある布シェードランプなども良いでしょう。
布シェードの場合はやや明るめの60Wくらいの電球色の蛍光灯がおすすめです。

ベッドルーム

メインの照明にはシャンデリアやハンギングランプなどがおすすめです。
べッドルームなど下から見ることが多い場合は、光源が直接見えないガラスのハンギングタイプのものがぴったりです。
また、ベッドサイドの照明は小さめのものを。読書の多い習慣がある場合はダウンライトをプラスさせて。

キッチン

細い作業が多い空間なのでダウンライトやスポットライトなど機能性を中心の照明にしましょう。
2畳ほどのコンパクトな空間でも5つくらいはつけると便利です。

せっかく見つけたアンティーク照明、ますます素敵なお部屋に演出させてください。