本場ヨーロッパより直接買い付けした福岡のイギリスアンティーク家具専門店Perla
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アンティークのドアや建具について

お家の着替え、もしくは新築でマイホームを建てる際、ヨーロッパで生まれたアンティークのドアや建具はいかがでしょうか?
独自のデザインと現代にはない味わい深さから、きっと強い愛着が湧く事でしょう。

そもそもアンティークって何?

アンティーク、ビンテージなど様々な言い方がありますが、具体的な定義についてご存じでしょうか?
実は『アンティーク』というのはフランス語で「骨董品」を意味する言葉で、長い間明確な定義がありませんでした。
現在ではアメリカが1934年に「100年以上経過した美術・工芸品・手工芸品」と通称関税法で定めた結果、それが一般的な説になりました。
そしてよく聞く『ビンテージ』は1950〜1970年代の製品を表し、この他に多少の難ありの製品は『ジャンク』と呼んだりします。

現在『アンティーク』として扱われている製品の多くは、19世紀の終わり頃にヨーロッパの中産階級の家庭向けに作られた、「utilityアンティーク」です。
これは装飾というよりも実用性を重視しているため、現代でも充分に使用可能であること。
そして当時大量生産された背景もあるため、値段も手ごろであることが特徴です。

一点ものだからこそ価値がある

アンティークの何よりの魅力は、『一点ものである』という事でしょう。
いくら当時大量生産されたと言っても、同じ物を手に入れるのは非常に困難だと言えます。
何度も修理され、多くの方に使用されてきたアンティーク建具。人の手の温もりなどが実感できるかもしれませんね。

また、ショップが現地まで直接買い付けに行ったり、直接輸入している製品も少なくありません。
これは何を意味するのかと言うと、「日本に流通していない製品がショップに置いてある」ということです。
あなたが文献やインターネットで見つけ、「こんな物がほしいな」と思い描いた製品とそっくりな物が日本国内に居ながらにして手に入るチャンスです。
また、なかには「商品が少なくなってきたら新しい物を入荷する」といった不定期入荷のショップもありますので、気になる方は定期的にショップを覗いてみましょう。

アンティークドア・建具の種類について

アンティークドアや建具と呼ばれる物には、いくつかの種類があります。

  • ドア
  • ドアノブ
  • アイアンゲート
  • ウインドウ(ステンドグラスなど)
  • ドロワーズプル

などです。
まず、ドアは木製でガラスを入れた『ガラスドア』から、鉄製の『アイアンドア』など複数の種類があります。
ドアノブもそれだけが単体で販売されているので、ドアと雰囲気の合った好きな物を自分で選ぶことができます。
お店の人に見立ててもらっても良いでしょう。
また、昔のフランスで実際に使われていた納屋のドアなどもアンティークドアとして存在します。

次にゲートですが、こちらは『アイアンゲート』という鉄製の製品が中心。
20世紀のはじめに製造された物もありますが、風雨にさらされた時間が1点ずつ異なるため、それぞれが違う風合いを持っています。
アンティークゲートを取り付けることによるメリットは、華やかさが増す事。
細い金属にあしらわれた繊細な細工が、門に取り付けることで華やかさを演出します。

次に、ドロワーズプル。写真だけで見るとまるでバレッタのようですが、これは引き出し用の取っ手のことです。
いつもの引き出しが取っ手を変えるだけで、ぐっと印象が変わります。ちょっと違った雰囲気を演出したい時にはもってこいです。
また、ドアや建具の種類によっては、現代社会では使うことのできない珍しい金属などがあしらわれていることもあります。
『他の人とは違う物』を持って暮らすチャンスです。

【お家の雰囲気をオシャレに着替えよう】

アンティークドアや建具は、あなたの家の雰囲気をオシャレな物に着替えるためにもってこいです。
海外でしか使われたことのない珍しい物を自宅のデザインに取り入れて、『1つ上を行くハウジング』を目指してみませんか?