ステンドグラス・ドアについて

ステンドグラスのドアはイギリスで玄関のドアとして使用されていたものが日本に輸入され室内ドアや店舗のドアそして玄関ドアなどとして利用されています。

現在日本に輸入されているものの多くは1900年から1930年代前後の商品が多く、ガラスも当時作られたガラスを使用しているので、気泡やシワ(割れたような線)があってとても人の手が加わった跡があり温かみを感じるガラスです。

ドア自体の取り付けは木製のドアのため簡単にできますが、重さもありますので枠をしっかり 補強する必要があります。

枠の補強ができれば取り付けは簡単です。
またこれらのドアは同じドアを見つけることはアンティークのためほとんど不可能です。

また、イギリスではステンドグラスは窓として使用されていますので、ドアと窓がお揃いのデザインというものがセットで見つかることもあります。

もしそんなドアとステンドグラスを見つけたら店舗や自宅にセットとして取り入れてみてもいいかもしれませんね。
また枠を変えるには工事になり大変という方にはステンドグラスを購入されて、ステンドグラスを利用してドアを作る方法もあります。

ステンドグラスの状態コチラ↓

こちらの写真のように枠に合わせてドアのサイズを調整できます。
そうすれば枠工事が省け経済的にも負担が少なくできます。