タバコにまつわるおはなし — アンティークハウスペルラ コンテンツにスキップ
こんにちは。
アンティークハウスぺルラ店長のはたです。

世の中禁煙、分煙が進みに進んでますね。。。

数年前からは考えられない程、
禁煙の場所が増えました。

焼き肉屋、居酒屋、パチンコ店などなど…例を挙げだしたら
きりがないですね。

もっとも非喫煙者の方にとっては
受動喫煙に悩ませれることもなくなって
住みやすい環境になっているのでしょう。


ですがやはり愛煙家の方にとっては 
辛い環境になっているのは事実。

今日はそんな愛煙家の方のため(?)、
本日はイギリスのたばこにまつわる家具
について少しお話したいと思います。

アンティークの中には
お酒にまつわる家具も多いですが、
タバコに関するアイテムも多いものです。

例えばこちらのアッシュスタンド。

アッシュトレイn4sok

アッシュスタンドは普通の灰皿ではなく、
脚がついていて背が高いのが特徴的です。

日本では灰皿といえば文字通りお皿のイメージが
強いと思いますが、
イギリスなど欧米は椅子文化。
チェアに座ってタバコを燻らせるので
その横で使うものとして、脚が付くのもうなずけますね。

このように、
灰皿一つとっても、様子が異なるのが
海外製品の楽しい所ですよね。

こちらのアッシュスタンドは、
玄関に置いて鍵やアクセサリーを置いたりと、
インテリアとしての使い方ができます。
決して愛煙家の為だけのものではないと言えますね。

では次です。

スモーキングチェアーch15g

こちらの写真の椅子はフランス製のスモーキングチェアーです。
座り方が独特で背もたれ側に向かって座ります。
背の上部にクッションが入れられており、肘置きの役割を果たします。
彫刻にはパイプなどのデザインが施されており、
愛煙家には魅力的な椅子ではないでしょうか。

スモーキングチェアーch15g


こんな感じでパカッと開きます。
ここに煙草などをいれます。
面白いですよね。
※こちらは大変珍しい商品で、
骨董的な価値も高いんです。

スモーキングチェアーch15g

最近のイギリス家具で煙草にまつわる家具は
見受けることが難しいですが、100年前はこのように
煙草を愛し広く家具にまで影響を与えていました。



外で煙草を吸うのが難しくなっている昨今、
こういったアンティークを揃えてお気に入りの喫煙スペースを
おうちに作ってみるのはいかがでしょうか。

喫煙者にとって優雅な時間になりそうですね。

他にもお家時間を充実させるための家具を
どんどん紹介していきますので、
お楽しみに!
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