本場ヨーロッパより直接買い付けした福岡のイギリスアンティーク家具専門店Perla
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アンティークなお部屋に憧れはじめたら〜家具の選び方・フレンチカントリー編〜

フレンチカントリー

今回からは、こちらの記事ではご紹介してこなかったインテリアテーマについても取り上げて参ります。
第4回目は、情緒ある“フレンチカントリー”なお部屋作りについてです。
その牧歌的で優しい空間はしばし“シャンペトル”とも呼称され、そこにシャビーなテイストが加われば“シャンペトル・シャビー”な空間となり、気分はかつてのフランスのあたたかな田舎暮らし。
目まぐるしい毎日だからこそ、自宅では田舎の優しい空間に浸っていたい!
そんな方は、このようなインテリアはいかがですか?

フレンチカントリーとは?

フレンチカントリーなインテリアは、文字通りフランスの田舎のお家(一説によるとプロバンス地方の住まいが発祥とも)を再現するテーマになります。
以前ご紹介したシャビーシックとは似たような雰囲気を持つインテリアですが、今回のテーマで重要なのは“田舎っぽい”雰囲気もプラスすること。
具体的にはどのようにすれば、そんなあたたかみのある空間が出来上がるのでしょうか?

フランスアンティーク

家具は木材、色は白や淡色、シャビーなテイストを心がけて

フランス生まれの家具だと、上の画像のような、天板と下部のパーツそれぞれの色合いが異なった家具がありますよね。
テーブルだったら、天板が木の色で、脚の部分が白く塗装されていたり。
なんだか可愛らしい印象を抱かせる色使いです。
こういった家具を意識して用いると、フレンチカントリーな雰囲気が出ることでしょう。

勿論、白以外の色を用いてもフレンチカントリーなフロア作りは可能です。
淡い色合いを用いれば、より優しいふんわりとした空間が出来上がるでしょう。
また、これはフランス生まれのアンティーク家具だと大体が当てはまるものだと思うのですが、

シャビーシック

このように丸みのある家具を意識して選んで配置すると、全体の印象も丸みを帯びて、更に優しくあたたかな空間が形作られると思います。
雑貨は、なるべく自然物を連想させるようなものを選びましょう。
編みかごを収納ケースとして使ったり、壁にドライフラワーを吊り下げてみたり。
より田舎感を出すために、観葉植物をそこかしこに配置するのも良いかもしれません。
重要なのは田舎“風”ですから、手作り感のある雑貨を、私生活で使いにくくならない程度にほどよく配置することで、良い雰囲気作りが出来ると思います。

フレンチカントリーな家具の選び方

以上の情報をまとめます。
フレンチカントリーなアンティークインテリアを形作る上では、以下のようなところを念頭に置いて考えてみると、あたたかみあるフロアが出来上がるかと思います。

アンティーク家具
  • 基本色は白・淡色・木の色であること
  • 家具は丸みを帯びたものを意識すること
  • 雑貨品は自然由来の素材で作られたものを意識して選ぶこと
  • テーブルなどは天板と脚とで色が違うものがおしゃれ?
  • あくまで田舎“風”であることを念頭に置き<
  • 生活に支障のない範囲で田舎ぐらしを再現すること

以上です。勿論、今回ご紹介した内容はほんの一例に過ぎませんので、最終的には皆さんのお好みのインテリアを形作るのが一番だと思います。
田舎風ですもの。田舎はそこにあるもので自給自足している場所ですから、色々なものが混じっていても不思議ではありません。
毎日使用するキッチンツールなんかはすぐ取れるよう、見える所に吊り下げていたでしょうし、結構大雑把に(それでも不思議とおしゃれに)物を置いていたかもしれません。
牧歌的で飾らない、でも素敵な魅力のあるフレンチカントリーな住まいを再現する上で何より必要なのは、まず肩の力を抜くところからなのかもしれませんね。

椅子アンティーク

今回ご紹介したアンティーク